さまざまな不安や疑問を抱く新入職員を、先輩職員が支えます!
洛和会ヘルスケアシステムではプリセプター制度の名称を「お姉さん制度」としています。プリセプターとは、さまざまな不安や疑問を抱く新入職員を支える先輩職員のことです。新入職員とペアを組み、現場での指導やフォロー、メンタル面でのサポートを担当しており、安心して何でも相談できる存在です。

お姉さん制度について聞きました!
お姉さん制度を通してお互いをどう感じているか、サポートする側・される側の双方に聞いてみました。

先輩Voice(プリセプター)
「いつでも聞いていいよ」という事と、良いと思う部分はたくさん伝えるようにしています。プリセプティーさんは、先輩職員のいいところを見て学び、正しいことを判断する能力を入職後半年ほどで身に付けていました。他の職員からの信頼も厚いです!
新人Voice(プリセプティー)
プリセプターは一番身近な存在。自分から聞かなくても先輩の方からいろいろと声をかけていただき、質問した際は詳細に答えてもらえるので、頼れるそして目標とできる方です。

先輩Voice(プリセプター)
本人が納得してケアができるように、なぜこのケアが必要なのかなど、理由を添えて指導するようにしています。常に見守り、コミュニケーションを取っているので、どんなことで悩んでいるかが見えるので、部署全体でフォロー、問題解決ができるのがこの制度のいいところです。
新人Voice(プリセプティー)
私のやり方を否定するのではなく、改善が必要な点は具体的なアドバイスをしていただけ、また、マンツーマンなので、自身のレベルに合わせた指導をしてもらえるので技術の習得がしやすい環境です。プライベートでも仲良くしていただき、兄のような存在です。