
洛和会丸太町病院 管理課
新卒採用2022年4月
佛教大学 出身

新卒採用2022年4月
佛教大学 出身
もともと職種は絞らず、身近にいる人や地元の人に貢献出来る仕事があればと思い、就職活動をしていました。合同説明会で出会った色々な企業の中でも、当会の採用担当、先輩職員の皆さんの優しくて明るい気さくな人柄に惹かれて会社説明を受けたことが一番のきっかけとなっております。なんといっても採用担当の皆さんが本当に温かい!自分自身を知る機会を作ってくださったおかげで、当会の一員として活躍することが出来ています。
管理課の魅力は、ホスピタリティーはもちろんのこと、忍耐力も同時に得られるところです。100人いれば100通りの対応が必要であり、正直大変で悩む場面も多いですが、毎日何百人もの患者さんを対応していると、とても視野が広がり臨機応変に動くことが出来るようになったと感じています。もちろん「ありがとう」の一言でその日のやる気に繋がるので、感謝の言葉をもらえたときに、この仕事を続けていてよかったな、頑張っていてよかったなと心から思うことができます。
一言、仲が良いです!先輩・後輩関係なくご飯にいったり、プライベートのことも話せるほどの仲の良さがあると思います。昼休憩に一人でゆっくり休もうと思っていた時も、気が付いたら誰かと談笑しています。仕事においても、先輩・後輩関係なく自分の知識を共有し、何かトラブルがあった時には原因・改善策を一緒に考えるなど、課内のためにみんなが協力し合って業務に励んでおります。

私は入職前に、アルバイトとして週に1、2回程度受付の業務を経験させていただきました。その経験のおかげでギャップはそれほど感じたことはありませんでしたが、強いて言うならば毎日の来院患者さんが思っていたより多かったところです。慣れないうちは受付対応に苦戦していたことを覚えています。今では慣れて気になりませんが、入職してすぐの頃は、まずそこにギャップを感じることがあると思います。入職前は人間関係に関しても不安がありましたが、管理課だけでなく他部署の皆さんも、すれ違い時に挨拶してくださったり、皆さん優しくアットホームな印象で安心したことを覚えています。そこは良い意味でのギャップでした。
普段関わりのない部署や職員と交流できるイベントがとても充実しているところです。同期と行ったテーマパークやビアガーデン、仲間って本当にいいな~!と気分が上がりますし、同期を越えた仲間もできるので、仕事のモチベーションにも繋がります。新入職員合宿研修では、職種を超えた仲間ができますし、いまだに医師や看護師、検査技師の同期と定期的に集まるほど仲が良いです。
日曜日・祝日は月に1回または2回の出勤がありますが、シフト希望は事前に聞いてもらえます。希望に添って勤務調整してくださいますので、自分のライフスタイルに合わせて働くことができます。
積み重ねの中でしっかり学ぶことです。診療報酬のルールは度々変わりますので、どれだけ年数重ねても学ぶ姿勢、やってみる勇気をもちながら業務に取り組んでいきたいと思います。自分自身を大器晩成型だと思っていて、積み重ねてきてやっと花が咲いてきたのが3年目4年目でした。負けず嫌いということもあって、どれだけ時間がかかっても、ミスをしても絶対挽回してやる!という気持ちで毎日を過ごしているので、今後も管理課の一員として自分なりに頑張りたいと思います。
就職活動中の私は、本当に自分に合った仕事が見つかるのかな…自己分析ってどこまでしたらいいの…自分ってどんな仕事がむいているのだろう…とやればやるほど分からなくなり、毎日不安でした。「これだけやっているのに不採用!?」とくじけたこともあります。それでも私はとりあえず説明を聞き、選考に進んでみる。という、「とりあえず」の考え方で就職活動をしていました。初めの数分の説明会だけでその企業の良さなんて分かりませんし、その企業の深いところが分かってきたとき、やっと自分に合う・合わないが感じられると思います。面接など色々な場面で緊張するかと思いますが、私たちを評価する面接官の方を、自分が評価してみてください。自分の良さを引き出してくれる会社こそ、今後の明るい未来を引き出してくれるはずです。良い出会いがありますように!